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  3. ランディから消えた44坪、戻ってきた土地は形が変わっていた

ランディから消えた44坪、戻ってきた土地は形が変わっていた

2026 5/21
土地探し
2026年5月26日
ランディから消えた44坪、戻ってきた土地は形が変わっていた
⏱ 読了目安:約18分
いえづくりブログ — 家づくり日記 連載 | 📚 連載一覧
第23話 / 連載中
家づくり日記

⏱ 読了目安:約14分

👩 妻のひとこと

44坪が、ランディから消えた朝。夫は「えっ」と絶句し、続けて「仕方がないよね」と言いました。理屈は分かるんです。第1候補を待つと決めていたんだから、消えても仕方がない。でも、塗りきれない何かが、私の中に残りました。動かない夫を見ていると、土地探し疲れか、自営業者として進むことの怖さか、気のせいか、よく分かりません。第1候補は、まだ売り出されていません。私は私で、業者にメールを送りました。返信は、まだ来ません。

本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

📐 情報
シリーズ第23話|STEP5(土地探し)の体験レポートです ← 第22話:工務店が紹介した土地を断り、ネットで見つけた44坪の角地とハザードマップの話
目次

「候補がひとつ増えた」あの土曜日のあと

44坪の角地を見に行った土曜日から、数日が経ちました。家に帰ってからも、ふと「あそこに家を建てるとしたら」と想像してみる時間が増えました。徒歩20分の通勤路を毎朝歩く夫の姿、北東角地に差し込む朝の光。具体的な暮らしの輪郭が、ぼんやりとですが浮かんでくるようになっていました。

夫もスマホでハザードマップをもう一度開いて、地盤の話を独り言のように呟いていました。震度想定6強というラインは気になるけれど、地盤改良で対策できる範囲かもしれない。前向きな独り言を聞いたのは、久しぶりのことでした。

ただ、決断するには、まだ早い気がしていました。B社(2社目の不動産業者)が言っていた「もう少しお待ちください」の物件——わが家の第1候補の土地——の動向が見えるまでは動けない。それが、わが家の方針でした。

2社目からの返事は、まだ来ない

B社のメールにあった「概ね2〜3週間でお返事をもらえる」という一文から、2週間が経過していました。最初の1週間は、4日に一度くらいのペースで「明日かな」「今日かな」と思っていた気がします。今は、1日のうちに何度も思い出すというより、夕方にふと「今日も来なかった」と気づく感じになっています。

代わりに、毎朝の習慣として、土地探しアプリのランディを開いて10分ほど眺めています。希望エリアで「NEW」と表示された土地を、上から順番に見ていく。10分もあれば、新着分は見終わってしまいます。

そして、その「NEW」の半分くらいは、実は新しい物件ではありません。先週まで見ていた土地が、売り出し価格を少しだけ変えて、再掲載扱いで「NEW」になっている。50万円下げた、100万円下げた、というケースもあれば、ほとんど金額を変えていないのに「NEW」がついているケースもあります。

不動産業者からも、ときどき自動配信のメールが届きます。私の登録条件にきちんと合っていれば嬉しいのですが、実際には条件にかすりもしない物件——希望エリアと違う、広さも違う、ときには新築建売や中古物件——がそのまま送られてきます。担当者が一件ずつ選んで送ってくれているのではなく、システムが配信しているのだと思います。

夫に「そろそろ連絡してもいいんじゃない」と言ってみたことがあります。返ってきた答えは、こうでした。

夫
進展があれば、向こうから連絡をくれると思うよ。2〜3週間というのも、相手がある話だから、不動産業者にコントロールできることじゃない。もう少し待とうよ。

理屈は、分かります。売主の判断は業者にコントロールできない。催促をしたところで、答えが早まる保証はない。それは、私も頭では理解しています。

ただ、待たされている側の体感時間は、夫が思っているより、少し長いのです。

気のせいかもしれない——夫の「うーん」の中身

私の中には、もうひとつ、ちいさな違和感がありました。

第20話で、夜にズボンへ植物の種をたくさんつけて帰ってきた夫を書きました。あの時の夫は、休日に一人で土地を見に行っていた人です。第21話では、自分でカーナビに4箇所セットして、家族をドライブ内見に連れ出した。動くときの夫は、本当に動く人でした。

その同じ夫が、今は「もう少し待とう」と言っています。同じ第1候補の話なのに、3週間前なら、たぶん「2週間経った、聞いてみよう」と言いそうな人だった気もします。

土地探し疲れは、夫の側にはたぶんあると思います。第21話の最後、6箇所を回って「うーん」しか言わなかった夜、私も「うん」しか返せませんでした。あの帰宅は、二人とも消耗していました。あの夜から、夫は「待とう」という低エネルギーモードに入ったように見えます。私のほうは、低エネルギーになったわけではありません。ただ、いまの状況でできることが「ランディを毎日10分眺める」「ときどき業者にメールを送る」くらいしかない、というのが正直なところです。

もうひとつ、想像してしまうことがあります。

わが家は、自営業です。会社員の住宅ローンは「来月の給料が前提」ですが、自営業の住宅ローンは「来月の売上が前提」になります。決まった瞬間に、毎月の固定費が確定し、その固定費を稼ぎ続ける義務がついてきます。FP相談で「70代後半までお借りいただけますよ」と言われたこと自体は、わが家にとってはありがたい話です。借りられる選択肢が広いということは、設計の自由度にもつながります。ただ、ありがたさと不安は、両立するのだと思います。借りられるからこそ、その期間ずっと払い続けるイメージが、夫の中ですこし重くなったのかもしれません。

決めない、ということは、自由な状態が続くということでもあります。会社員の方より、自営業者にとっては、その「自由を手放す」ハードルが高いのかもしれません。

——ただ、こういうのは、ぜんぶ私の想像です。夫にそう聞いてみたわけではありません。本人も自覚していないかもしれないし、自覚していても認めないかもしれない。気のせいかもしれません。

💡 お役立ち情報
🏠 自営業者の住宅ローン、判断の重みが変わる理由

自営業者の住宅ローンは、会社員と同じ金融商品でも、決断の重みが少し違います。来月の売上が固定ではないため、毎月の返済額が「先に決まる固定費」として暮らしに乗ってくる感覚が、より強くなります。FP相談で完済年齢の上限を提示されると、勇気をもらえる人もいれば、現役期間との差にプレッシャーを感じる人もいます。表に出ない不安は、決断の遅さや「もう少し待とう」という言葉に滲むこともあります。詳細は FP相談まとめ と 住宅ローンの選び方 をどうぞ。

消えた朝

そんなとき、44坪が消えました。

ある朝、いつものようにランディを開いて、希望エリアのNEWを見終わったあと、念のため、44坪の角地のページを直接開こうとしました。すると、ページが見つかりません。検索しても、出てきません。昨日まで、あった土地です。

夫に伝えると、「えっ」と一言、絶句しました。その一拍が、私には大事に思えました。動かないことを選んだ人も、消えた瞬間には驚くのだと知れたから。

ですが、続いて夫が口にしたのは、こうでした。

夫
仕方がないよね。第1候補の土地を待つ方針に決めていたから。もしも、この土地に決めていて、そのあと、第1候補の土地が売り出されることになれば、それはそれで後悔したよね。

理屈としては、たぶん正しい言葉でした。事前に決めた方針に沿って動いた結果は、後から見て不利でも、意思決定としては正しかった——そういう考え方は、世の中にちゃんとあります。

それでも、私の中には、塗りきれない何かが残りました。

妻
理屈ではそのとおりなんだけど。

その先は、口に出しませんでした。

嬉しさと不安——下がった50坪

ランディに戻って、ほかの候補の状況も確認してみました。

5社目から紹介された神社前の33坪(第20話)は、まだ載っていました。日当たりはあまり期待できない北向き、学区は今と違うけれど、予算には収まる土地です。夫が「狭い」と感じた土地でもあります。

少し離れた人気エリアの北向き50坪は、価格が変わっていました。前に見たときよりも、200万円下がっています。それでも、わが家の予算より800万円オーバーです。

「下がった」という事実だけ見ると、嬉しい気持ちが先に出ます。でも、すぐにもうひとつの感覚がやってきます——なぜ下がったのだろう、と。買い手がつかなかったから、売主が動かした。それは、この土地が市場でそれほど人気がないというサインでもあります。

人気がないということは、何か理由があるのかもしれません。私たちが現地を歩いただけでは気づかなかったことが、もしかしたら、あるのかもしれない。

夫に「50坪、200万下がっていたよ」と伝えると、こう言いました。

夫
第1候補の土地が買えなかったら、そこにしようか。

予算オーバーだって、と私は思いました。本気で言っているのか、冗談半分で言っているのか、よく分かりませんでした。ただ、ひとつだけ感じたのは——44坪の予算内の土地を失った直後に、夫の中で「次の選択肢」として浮かんだのが、800万オーバーの50坪だったということ。33坪に向かわなかった。第21話で書いた「夫の不安の向かう先が、なぜか『予算を上げる方向』に毎回つながっていく」が、また出た瞬間でした。

やり方が悪いのか、妥協すべきなのか

44坪が消えてから、数日、悶々と過ごしました。

ランディは無料のアプリですが、利用期間は60日です。そのあと使い続けるには、ランディカウンターに出向いて、更新の手続きをする必要があります。わが家はすでに一度更新していて、いまは2回目の60日サイクルが、もうすぐ終わろうとしています。

「2回目の60日のうちに、土地を決めたい」と、更新したときは思っていました。実際には、決まらないまま、残り日数が削れています。

頭の中を、ふたつの問いが行ったり来たりします。

ひとつは——やり方が悪いのか、ということ。4社の不動産業者を3ヶ月回って、毎日ランディを見て、候補は4つになったのに、ひとつも決められなかった。プロセスのどこかが、間違っているのかもしれない。

もうひとつは——妥協すべきなのか、ということ。条件を下げれば、決まる土地はあるはずです。たとえば、北向きの33坪を、もう一度「狭いけど住める」と評価し直す。たとえば、徒歩20分を「健康のため」と捉える。たとえば、学区が変わることを受け入れる。

——でも、いざ自問してみると、どちらも答えが出ません。やり方は、自分なりに考えてやってきたし、妥協できる項目とできない項目は、3ヶ月歩いた末に何となく見えてきているからです。

妻
ブログで「土地探し3ヶ月で見つからない時にやるべき3つのこと」を書いた人間が、自分の書いた処方箋を、自分に試している。

あの記事の通りに動いてきたつもりです。それでも、止まる時間は止まります。

📖 停滞期の判断軸まとめ

土地探し3ヶ月で見つからない時にやるべきこと

土地探し3ヶ月で見つからない時にやるべき3つのこと

業者を広げる・条件を整理する・自分の足で歩く。3ヶ月で止まったときに何をしてきたかの記録。書いた本人が、いま自分の処方箋を試しています。

戻ってきた土地、形が変わっていた

そんな矢先、ランディに動きがありました。

最初に「消えた」と思った44坪の土地。これは、もともと77坪の北東向きの一区画を、東西で分筆して売り出されていた土地でした。東側44坪が前話で歩いた土地で、西側33坪は、その時点では売り出されていませんでした。私たちは、西側はすでに買い手がついたものとばかり思っていました。

ところが、新しく載っていたのは、こんな形でした。

📐 物件概要
再出品されていた土地(推測含む)
  • 西側:40坪(北向き/新規掲載)
  • 東側:37坪(北東向き/売り出しなし)
  • もともとの分筆ライン:東44坪/西33坪
  • 現在の分筆ライン:東37坪/西40坪

東西の境界線が、書き直されている。東側の土地は、44坪から37坪に縮められて、ランディには出ていません。西側の土地は、33坪から40坪に拡張されて、新しく売り出されています。

確かに、最初に現地を見に行ったとき、敷地の境界杭はありませんでした。「あぁ、まだ分筆登記前なんだな」とは思っていましたが、その時点では、設計図の上で分かれていた線が、こうして書き直されることになるとは想像していませんでした。

頭のなかを、想像がぐるぐる回りました。

44坪が「売れた」のではなく、東側に買い手が現れて、その人が「44坪は要らない、37坪にしてくれ」と希望したのかもしれない。だから、西側に7坪移動して、西側が40坪に広がった。だから、東側は出てこない——売却交渉中なのかもしれない。

あくまで、想像です。確かなことは、何ひとつ分かりません。

私が業者にメールを送った

それでも、考えていても始まらない、と思いました。

不動産業者に、メールを送りました。「44坪の土地が西側40坪として再出品されているのを見ました。東側の土地はどうなっているのか、教えていただけませんか」——だいたい、そんな内容です。催促ではなく、お伺いだけのトーンで書きました。

書きながら、思いました。私はもともと、気になったら自分で動くタイプです。土地探しを始めてからも、業者には何度も自分でメールを送ってきました。今回も、その延長線上にあるメールです。

夫が言う「進展があれば連絡をくれるはず」というのは、夫の物差しでの正しさです。私の物差しでは、状況が分からないまま日が過ぎていくのは、それ自体が一番気持ち悪い。だから、聞きに行く。夫の方針を否定するのではなく、私は私で動く、というだけのことです。

妻
気になったら、調べに行く。これはずっと私のやり方で、土地探しを始めてからも変わらない。夫が「待とう」と言っていることと、私が自分で確認することは、別の話。

メールの送信ボタンを押したのは、夜遅くでした。

動いたあとの沈黙——既読スルー

ところが、返事は来ませんでした。

翌日も、その次の日も、業者からのメールは届きませんでした。不動産業者の定休日かもしれないし、担当者が休みなのかもしれない。返事を急ぐ案件ではない、ということなのかもしれない。

44坪が消えたと思った日、ついでに工務店の担当者にも、状況報告のLINEを送っていました。「あの44坪、売れてしまったようです」というような、短い文章でした。

LINEは、すぐに既読がつきました。でも、返信は、ありません。

返信が必要な内容ではない、という判断なのだろうと思います。それは分かります。でも、既読がついて返信がないというのは、何も届かないより、ちょっとつらい——読まれたうえで、優先されなかった、という事実だけが、画面に残るからです。

妻
土地が決まらない客ということで、優先順位が低いのかもしれない。

そう考えるのは、たぶん観察として半分くらい当たっているのだろうとも思います。工務店の営業さんも人間で、契約が近いお客さんから動くのは、仕事の構造として理解できます。

理解できることと、自分がその「優先順位が低い」側に置かれていると感じることは、別物です。

返信は、まだ来ない

業者からも、工務店からも、B社からも、誰からも返事が来ない数日が続いています。

何かが進んでいるのか、止まっているのか、私には分かりません。第1候補の土地は、まだ売り出されていません。44坪は、東側として37坪に縮められ、たぶん契約交渉中です。神社前の33坪は、まだ載っています。人気エリアの50坪は、200万下がって、800万オーバーのままです。

ランディの2回目の60日期限が、近づいています。

「うん」以外の言葉が、なかなか出てこない日が続きます。それでも、明日もたぶん、私はランディを開きます。希望エリアでNEWになった土地を、10分かけて眺めます。同じ土地が、また値段を変えて「NEW」になっているのを、見つけたりするのでしょう。

家づくりは、進んでいないわけではないと思います。ただ、進んでいる気配が、外から見えにくい時期もあります。

返信は、まだ来ません。

📝 まとめ

  • B社からの「もう少しお待ちください」連絡から2週間経過。毎日ランディ10分の巡回、自動配信のミスマッチメール、夫の「もう少し待とう」と妻の「そろそろ連絡してもいいんじゃない」
  • 動くときの夫と、待つときの夫の温度差。土地探し疲れか、自営業者として進む怖さ(FP相談での「70代まで」発言)か、気のせいか。本人に確かめたわけではない
  • 北東向き44坪の角地が、ランディから消えた朝。夫の「えっ」と続く「仕方がないよね」「決めていたら後悔したよね」。妻の「理屈ではそのとおりなんだけど」
  • 33坪は残存。50坪は200万下がるも800万オーバー。夫の「そこにしようか」——本気か冗談か分からない。予算を上げる方向に向かう夫のクセが、また顔を出した
  • ランディの2回目の60日期限が迫る中、「やり方が悪いのか、妥協すべきなのか」の自問。ブログで処方箋を書いた本人が、自分の処方箋を試している
  • 「消えた」と思った44坪が、東西の境界線を書き直して再出品。西側40坪が新規掲載、東側37坪は売り出しなし——たぶん契約交渉中
  • 気になったら自分で動くのが妻のスタイル。夫の「待とう」を否定するのではなく、自分の物差しで状況確認のメールを業者に送った
  • 業者からの返信なし、工務店もLINE既読スルー。動いたあとの沈黙が続く数日。「土地が決まらない客」という自己像とのつき合い方

このブログについて

都市部で土地から注文住宅を建てる40代・4人家族の記録ブログです。賃貸10年の限界を感じた夫婦が、FP面談・住宅ローン事前審査・土地探しのリアルをそのまま書いています。同じように家づくりを考えている方のヒントになれば嬉しいです。

💬 よくある質問

Q. 第1候補の土地を待っている間に、別の候補が売れてしまったらどうする?
A. 優先順位を事前に決めていたなら、それに従って動かなかった結果は、意思決定としては正しい面があります。ただ、優先順位の根拠(価格・形状・売出時期など)が曖昧なまま「なんとなく」で待っていた場合は、別の問題です。我が家は2社目からの紹介で「公園前」という替えの効きにくい立地を第1候補に置いていましたが、価格も形状もまだ分かっていません。これが合理的な判断なのか、自問しています。
Q. ランディから物件が消えたら、それは売れたということ?
A. 必ずしも売れたとは限りません。掲載期限切れ、価格再設定中の一時非表示、業者間ネットワークへの移行、売主の心変わり、分筆ラインの書き直しなど、可能性は複数あります。我が家のケースでも、消えたと思っていた44坪が、東西の境界線を書き直して、別サイズの新区画として再出品されました。気になる物件は、消えたタイミングで業者に確認するのが確実です。
Q. 土地探しの停滞期、夫婦で温度差が出てしまったときは?
A. 温度差そのものは悪いものではないと考えています。動く役と待つ役で揺れ動くこと自体が、お互いの不安の現れ方の違いだからです。我が家は、夫が「もう少し待とう」と言い、私が「そろそろ連絡してもいいんじゃない」と言う日々が続きました。違う物差しを持つ夫婦が、お互いを否定しないで自分の動きを取る——夫が待ちたいなら待つでいいし、私が確認したいなら自分で問い合わせる。相手の方針に合わせて自分の動きを止めないことが、温度差と共存するコツだと感じています。

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📌 連載の続きを読む

  • ◀ 第22話:工務店が紹介した土地を断り、ネットで見つけた44坪の角地とハザードマップの話
  • ▶ 第24話:44坪は売れていた、お値打ちの正体は土器だった

あわせて読みたい(テーマ別まとめ)

  • ・土地探しまとめ|失敗しない7つのコツ
  • ・FP相談まとめ|資金計画の進め方

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✍️ この記事の書き手

いえづくり妻

都市部で土地から注文住宅を建てる40代・4人家族の妻。直感派の私と、調べ始めたら止まらない自営業の夫で、FP相談・土地探し・住宅ローンのリアルを等身大で記録しています。

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土地探しで失敗しないコツ、不動産業者4社を回る妻のメモと地図の水彩画 シリーズまとめ記事 土地探しで失敗しない7つのコツ、不動産業者4社を3ヶ月回って判明 全体像を確認する →
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いえづくり妻
注文住宅建築中(40代・自営業+パート・4人家族)
はじめまして、いえづくり妻です。都市部で土地から注文住宅を建てようとしている、40代・4人家族の妻です。家族は、何かにハマると底なしに調べ続ける自営業の夫と、感覚で「いいな」を判断する妻、そして子ども2人。賃貸10年の限界を感じたところから、FP相談、住宅ローン事前審査、土地探しと、一つずつ階段を上っています。このブログでは、予算の綱引き、不動産業者4社との面談、見学会で感じたことなど、試行錯誤をそのまま記録しています。同じように「土地から家を建てる」を検討している方のヒントになれば嬉しいです。
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