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住宅ローン事前審査に通った!承認まで12日の流れと通知書の中身

2026 5/21
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住宅ローン・費用
2026年4月8日2026年5月21日
住宅ローン仮審査通過を喜ぶ家族の水彩画
⏱ 読了目安:約18分
いえづくりブログ — 家づくり日記 連載 | 📚 連載一覧
第9話 / 連載中

家づくり日記

⏱ 読了目安:約14分

「1億円、返済できるのかな」と夫がつぶやいた融資面談から、1週間と5日が過ぎていました。「1週間ほどお待ちください」と言われていたのに、1週間が過ぎても連絡が来ない。10日目の朝

妻
12日間、気にしないようにしながら、気にしていた。メールが届いた瞬間の「あ、来た」は今でも覚えている。

に「今日こそ電話してみたら?」と言ったら、夫は「あと2日だけ待って」と。「根拠は?」と聞いたら、「……勘」。断熱材のことは数値で語るくせに、こういうときは勘なんだなと思いました。——その審査の結果が届いた日の話です。

自営業・40代・審査結果と、土地探しへの一歩

「1億円、返済できるのかな」と夫がつぶやいた融資面談から約1週間後、事前審査の結果が届きました。

  • 住宅ローンの事前審査、結果が届くまで何日かかった?「1週間」と言われたのに届かなかった話
  • 審査結果の通知書に書いてあったこと——承認金額1億円・フルローン・完済時70代後半の現実
  • 保証料は「一括払い」と「金利上乗せ」どっちがいい?夫が計算して出した結論
  • 審査に通った嬉しさと不安——夫は淡々として、妻は少し泣きそうになった温度差の話
STEP4(住宅ローン審査)の体験レポートです
← 住宅ローン事前審査・後編、「もう少し借りられますよ」と言われた日

前回のあらすじ

地銀で住宅ローンの融資相談をしたガン団信の年齢制限、つなぎ融資の仕組み、そして「もう少し借りられますよ」の一言で予算が1億円に動いた日のこと。今回は、その事前審査の結果を待つ1週間の話です。

銀行
「もう少し借りられますよ」——その一言が、わが家の予算の天井を動かした瞬間でした。

画面に夫の名前が出た瞬間、なんとなくわかりました。

仕事中にこの時間帯で電話してくることは、まずありません。「結果が来たんだ」と思いながら出ると、夫の声は妙に落ち着いていました。

夫(電話)

銀行からメール来た。通った。

妻

よかったね。

夫(電話)

うん。

いつもなら結果を見た瞬間に金利や次の段取りの話を始める人が、この夜ばかりは何も言わずに、缶ビールを静かに開けていました。調べ続けた時間の分だけ、少しだけ肩の力が抜けているように見えました。

あっさりとした報告でした。でも、電話口でそれを聞いたとき、自分でも驚くくらい、ほっとしました。

本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

登場人物:直感派の妻と、調べ始めたら止まらない自営業40代の夫。都市部で土地から注文住宅を建てる4人家族の記録です。連載のあらましは 第1話 からどうぞ。

目次

「よっぽど大丈夫だと思いますよ

妻
「よっぽど大丈夫だと思いますよ」という言葉、ずっと頭の中で繰り返していた。信じていいのかな、と思いながら。

」と言われていたのに

📌 これからFP相談を検討中の方へ

事前審査の結果が手元に届く瞬間、本当に必要なのは「次に何をする準備」でした。承認通知書の中身と本審査までの流れは、まとめ記事で時系列に並べています。

▶ FP相談の全記録を読む

地銀の担当者と別れるとき、「よっぽど大丈夫だと思いますよ」と言われていました。自営業の夫が1億円規模のローンを申し込むというのは、正直どうなるかわからない部分がありました。担当者の言葉は、少し肩の力を抜いてくれるものでした。

「1週間ほどお待ちください」という話だったので、最初の数日はそれほど気にしていませんでした。でも、1週間が過ぎても連絡がなかった。

「もう問い合わせてみてもいいんじゃ」と思い始めた私をよそに、夫は「もう少し待とう」と。急かして印象を悪くしたくない、この人らしい慎重さでした。10日目の朝——

妻

今日こそ電話してみたら?

夫

あと2日だけ待って。

妻

2日って何の根拠?

夫

……勘。

断熱材のことは数値で語るくせに、こういうときは勘なんだ、と思いました。

💡 事前審査の結果待ち期間に考えたこと
審査結果を待つ1週間、特別なことはしていませんでした。ただ、結果が出てから「これ、先にやっておけばよかった」と気づいたことがいくつかありました。固定か変動か——金利の選択肢を調べておくこと。土地の条件を夫婦でもう一度すり合わせること。見学してきたエリアの相場観を改めて確認すること。「審査が通ってから考えよう」と先送りにしていたことが、並行して進められたものばかりでした。審査の結果を待つ時間は、次の判断の準備に充てると有効に使えると思います。

1週間と5日目に、メールが届きました。

届いた通知の内容

妻
審査が通ったからといって、まだ家が建つわけじゃない。でも一歩、確かに前に進んだ。あの日の夜、夫と静かに乾杯した。

1
事前審査の承認通知を受け取る

銀行からメールで「事前審査の結果についてのご連絡」が届きます。内容は「承認額」「保証料の選択肢」「団信の内容」など。我が家は12日後に届きました。

2
保証料・団信の選択を決める

一括払いと金利上乗せの比較をして判断。ガン団信がない銀行だったため、他行との比較検討も視野に入れました。

3
土地購入のタイミングに向けて準備

事前審査の承認額が決まったことで「動ける上限」が明確になります。土地が見つかったときの手付金用の現金確保も合わせて確認しました。

4
本審査へ(土地・建物が決まったら)

事前審査はあくまでも仮の承認。土地と建物が確定してから、本審査(正式審査)に進みます。← 現在、土地探し中

夫から転送されてきたメールを読みました。事前審査の結果通知でした。要点をまとめると、こういう内容でした。

承認金額 1億円(頭金ゼロのフルローン。諸費用も含む)
内訳 土地代+建物代+諸費用の合計
借入期間 30年超(完済時年齢は70代後半)
団信 一般団信
金利目安(変動①) 1.150% 保証料一括払い
金利目安(変動②) 1.230% 保証料上乗せ(手数料なし)

保証料——「一括」と「上乗せ」、どちらがいいのか

通知の中で、保証料について2つの選択肢が示されていました。

一つは、借入時に保証料をまとめて一括払いするもの。金利は低い分、最初にまとまった費用がかかります。もう一つは、保証料を金利に上乗せする形で、毎月の返済に含めていくもの。初期費用はかからない代わりに、金利が少し高くなります。

一括払いの場合、保証料の金額が相当な額になります。「結構高いな」と思いました。

どちらが得かは、借入期間や繰り上げ返済をするかどうかによって変わるとのこと。一括払いの方が総支払額は抑えられることが多いけれど、手元の資金をその分使うことになる。上乗せの方が手元にお金は残るけれど、長期的には総額が増える可能性がある——。

夫に「どっちにするの」と聞いたら、「もう少し考える」と言っていました。夫がざっくり計算してみると、一括払いで支払うよりも、上乗せ金利で支払ったほうが得なようです。ただし今後の金利変動もあるため、この段階では最終的な結論は出ませんでした。もう少し情報を集めてから判断するつもりです。

方式 特徴
一括払い 借入時に保証料をまとめて支払う。金利は低め。繰り上げ返済した場合は保証料の一部が戻ることも
金利上乗せ 保証料を金利に上乗せして毎月支払う。初期費用が抑えられる。ただし総支払額は増えることが多い
💸 保証料「一括払い」vs「金利上乗せ」、実際どっちがお得?(試算)▼

どちらが有利かは 借入期間・繰り上げ返済の有無 によって変わります。目安として計算例を示します。

前提:借入3,000万円・35年返済・変動金利0.5%

一括払い 金利上乗せ(+0.2%)
初期費用 約60〜70万円 0円
月々の返済 低め 約+5,000円/月
35年の総支払差 一括払いが約10〜20万円お得なケースが多い 早期繰り上げ返済すれば逆転も

判断のポイント:

  • 繰り上げ返済を早期に予定している → 金利上乗せが有利になりやすい(一括払いの保証料は一部返金されるが全額ではない)
  • 35年完済を前提とする → 一括払いが総コストで有利なケースが多い
  • 手元資金を厚く残しておきたい → 金利上乗せで初期費用を抑える選択肢

※ 銀行・金利・借入額によって大きく変わります。実際の金額は金融機関にシミュレーションを依頼してください。なお「手数料型」(定率・定額)の住宅ローンは保証料がなく、代わりに事務手数料が発生します。手数料型かどうかも含めて比較検討してください。

📖 住宅ローン選びの全体像

2026年版・住宅ローンの選び方、変動・固定・フラット35を比較

固定vs変動金利の仕組み、125%ルールの落とし穴、諸費用・保証料の全体像、住宅ローン減税の仕組みまで。自営業40代が実際に調べ・体験したことをまとめた一記事。

ガン団信がない

妻
ガン団信のことは、最初から気になっていた。夫の年齢を考えると、保障の内容は後回しにできない話だった。

——他の銀行も当たってみようと思ったこと

今回の事前審査で通過したのは、一般団信のみです。前回の記事でも触れましたが、この地銀ではガン団信は40歳以上が対象外でした。

ガン団信とは、がんと診断された場合に残りのローン残高が保険でカバーされる特約です。40代でこれがつかないのは、少し心もとない気持ちがありました。

工務店の担当者に「他の金融機関でも事前審査を申し込んでもいいですか」と確認すると、「まったく問題ありません」とのことでした。紹介を受けた銀行に義理立てする必要はなく、並行して比較検討して構わない、ということです。

ただ、ネットで他の銀行の住宅ローンを調べてみると、これが思った以上に複雑でした。金利の数字は出てきても、団信の条件、保証料の有無、自営業者への対応——条件が銀行ごとに違いすぎて、画面の前で「結局どこがいいんだろう」となってしまいました。時間を見つけて、実際に別の銀行にも足を運んでみようと思っています。

実際に動けたかどうかは、また別の記事で書く予定です。「並行して検討していい」と工務店の担当者にも確認済みなので、ひとまず動ける状況であることはわかっています。

フルローンについて、夫の考えと私の不安

事前審査の通知を受けて、夫はこんなことを言いました。

「FPには『これから先の毎月の積立は止める前提で計算します』と言われたよね。それは仕方ない。ただ、今まで積み立ててきた分まで取り崩す必要はないと思うんだ。金利が多少上がってきたとしても、これまで積み立ててきた投資信託の利回りの方が高い。だから頭金に投信を取り崩すのではなく、フルローンで借りて、すでに積んだ分はそのまま運用を続けたい」と。

「これから止める」と「今ある分を売らない」は別の話なのだと、夫の説明でやっと整理できました。FP相談の帰り道に「数十年間止める」と聞いて沈んでいた私は、「止める」イコール「全部失う」だと無意識に思い込んでいたのかもしれません。

「でも、投資信託って下がることもあるじゃない」と言うと、夫は「長期で見れば大丈夫」と返してきました。「長期って、何十年後の話?」と聞いたら、「だからローンを返し終わる頃には……」と続けていましたが、私はそこで少し黙りました。

言っていることの意味はわかります。住宅ローンの金利よりも投資信託の期待利回りの方が高ければ、手元の資産を崩して頭金に充てるより、ローンを最大限に使って資産を運用し続けた方が、理論上は有利になる場合があります。夫が言いたいのはそういうことです。

でも、私には不安があります。

投資信託の利回りは、あくまでも「期待値」です。上がることも下がることもある。一方、住宅ローンの返済は毎月確実にやってきます。「理論上は有利」と「実際に安心して暮らせる」は、必ずしも同じではない気がしていて、そこがずっとひっかかっています。

夫を信頼していないわけではありません。ただ、何十年もかけて返し続けるお金の話を「利回りの計算」だけで割り切れるほど、私はまだ整理できていないのかもしれません。この点は、もう少し夫婦で話し合えたらと思っています。

それでも、通過したことはよかった

いろいろと書きましたが、事前審査に通過したことは、素直によかったと思っています。

自営業で、40代で、1億円規模の借入。「大丈夫だと思いますよ」と言われてはいたけれど、やはりどこかに「もし通らなかったら」という気持ちがありました。通過したことで、「進んでいいんだ」という地に足のついた感覚が、ようやく生まれました。

保証料の選択も、ガン団信の問題も、フルローンへの不安も、全部これからの話です。でも、スタートラインには立てた。

夫から電話がかかってきたあの瞬間のほっとした気持ちは、しばらく忘れないと思います。「聞けばいいのに」と思っていた私も、結局は1週間と5日、一緒に待っていたわけです。

承認の通知が届いた日、夫は淡々としていました。「想定の範囲内」という顔で、次の調べものを始めていた。

でも私は、少し泣きそうになった。

金額の大きさへの怖さではなかった。「ここまで来た」という実感だった。

漠然と始まったことが、書面になって戻ってくる。その重みを、夫より先に受け取ったのは、この日が初めてかもしれない。

  • 「1週間ほど」と言われたが、1週間5日目にメールで通知が届いた。夫は「自分から聞きに行かず待ちたい」と言い続けた
  • 承認金額は1億円(フルローン)。借入期間30年超・完済時70代後半。FPシミュレーションの9,000万円を1,000万円上回る数字が出た
  • 保証料は「一括払い」と「金利上乗せ」の2択。一括払いの金額が思ったより大きく、どちらにするかはまだ決めていない
  • ガン団信は今回の地銀では40歳以上が対象外。工務店の担当者に確認し、他行との並行検討は問題ないと確認できた
  • ネットで他行を調べたが条件が複雑すぎて判断できず。実際に別の銀行にも足を運ぶ予定
  • フルローンについて夫は「投資信託の利回りの方が高いから売りたくない」と言うが、妻には不安が残る。夫婦でもう少し話し合いたい
  • 何はともあれ、事前審査に通過した。「進んでいいんだ」という感覚が、ようやく生まれた
📌 同じ状況の方へ
① 審査待ちの時間は、次の準備に使う。 保証料の支払い方法、団信の比較、他行への並行申し込みなど、できることは意外と多いです。通過はゴールではなく、ここからが本当の判断の始まり。

② 承認額と「返せる額」は別物。 事前審査の承認額は借りられる上限であって、無理なく返せる額ではありません。FP面談の数字と事前審査の数字を並べて、どちらを判断軸にするかを夫婦で確認しておくと、土地探しの条件設定がぶれにくくなります。

次回は、不動産仲介業者との初回面談レポートです。「良い土地を探すのではなく、買ってもいい土地を探す」——担当者から言われたこの言葉の意味を、夫がなぜかなかなか飲み込めなかった話をお伝えします。

事前審査が通ったとき、どんな気持ちでしたか?うちは、素直に喜べない自分がいて少し戸惑いました。

住宅ローンについて体系的にまとめた記事はこちら → 住宅ローン 固定vs変動、自営業の住宅ローン選び体験談【2026年版】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログでは、注文住宅の家づくりに役立つリアルな体験談を発信しています。
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💰 保証料の選び方と判断軸
  • 保証料は「一括払い」と「金利上乗せ」の2択。繰り上げ返済の予定で有利不利が変わる
  • 事前審査の承認額(1億円)とFPシミュレーション(9,000万円)は目的が違う数字。審査は「借りられる上限」を確認するステップ
  • フルローンの理論(金利<投資利回り)と「毎月返済が続く不安」は別の話。夫婦で丁寧に話し合う

📌 次にやるべきこと:住宅ローンの固定vs変動、自営業の注意点をまとめました。
👉 住宅ローンまとめ|固定vs変動、自営業の住宅ローン選び体験談

📝 追記(2026年5月1日)

事前審査通過から約1ヶ月半後、同じ銀行で 40代以上もガン団信を付けられる ようになりました。金利の上乗せは +0.15%。「他行も検討する」予定はそのまま生きていますが、動くタイミングは土地が決まってからと決めています。事前審査の段階で複数行を回るより、土地・建物が確定する本審査のフェーズで比較するほうが、提示される条件が具体的で判断しやすいからです。

詳しい経緯は 住宅ローンまとめ記事 に追記しています。

妻

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筆者より一言

事前審査が通った瞬間、家づくりが「予定」から「現実」に切り替わりました。

📚 シリーズ別まとめ記事(ピラーページ)

家づくりの全テーマを5つの総合ガイドにまとめています。気になるテーマから読み進めてください。

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💬 よくある質問

Q. 事前審査の通知書には何が書かれている?
A. 承認額・金利タイプ・借入期間・保証料の払い方・抵当権設定の条件など、本審査に進む条件が明記されています。ここで注意したいのは、承認額は「銀行が貸せる上限」であって「家計から見て無理なく返せる額」とは別物だという点です。FP相談で算出される「返せる額」と並べて見ると、両者には数百万〜数千万円規模の差が出ることがあり、その差をどう扱うかが予算判断のポイントになります。
Q. 保証料は「一括」と「金利上乗せ」、どちらが得?
A. 繰り上げ返済の予定があるかで有利不利が変わります。一括払いは借入時に固定額(例:借入額の2%)を前払いする方式、金利上乗せは毎月の金利に0.2%程度を上乗せする方式です。短期で繰り上げ完済する予定なら金利上乗せ(払う期間が短いので累積が小さい)、長期でフル返済するなら一括払い(金利上乗せの累積を避ける)が有利になることが多いです。詳細は住宅ローンまとめに整理しています。
Q. ガン団信がない銀行は避けるべき?
A. 必須ではないですが、自営業・40代となるとガン団信の安心感は大きいです。我が家も他行も比較してから決める方針で動いています。判断ポイントは住宅ローンまとめで解説しています。
← 前の話
第8話(後):もう少し借りられますよ

次の話 →
第10話:不動産業者との初回面談

📌 連載の続きを読む

  • ◀ 第8話・後編:住宅ローン事前審査・後編、「もう少し借りられますよ」と言われた日
  • ▶ 第10話:不動産仲介業者との初回面談レポート、条件と良い土地の見つけ方

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  • ・住宅ローンまとめ|変動・固定・フラット35比較
  • ・土地探しまとめ|失敗しない7つのコツ
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工務店・ハウスメーカー・設計事務所、本当の違いは何か
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✍️ この記事の書き手

いえづくり妻

都市部で土地から注文住宅を建てる40代・4人家族の妻。直感派の私と、調べ始めたら止まらない自営業の夫で、FP相談・土地探し・住宅ローンのリアルを等身大で記録しています。

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いえづくり妻
注文住宅建築中(40代・自営業+パート・4人家族)
はじめまして、いえづくり妻です。都市部で土地から注文住宅を建てようとしている、40代・4人家族の妻です。家族は、何かにハマると底なしに調べ続ける自営業の夫と、感覚で「いいな」を判断する妻、そして子ども2人。賃貸10年の限界を感じたところから、FP相談、住宅ローン事前審査、土地探しと、一つずつ階段を上っています。このブログでは、予算の綱引き、不動産業者4社との面談、見学会で感じたことなど、試行錯誤をそのまま記録しています。同じように「土地から家を建てる」を検討している方のヒントになれば嬉しいです。
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